仕事が終わらず鬱になりそうな感じだったのにポモドーロテクニックを使ったら仕事が楽しくなった話

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はじめに

受託会社に入社して1年が過ぎました、どうも、だいちです。
入社してから1年間のなかで社会人経験10年を超えた自分が
「あ、これは鬱になるのかも?」
と考えてしまうほど仕事に追われた期間がありました。(正確には僕自身が仕事をこなせなかったことが要因です。)
その期間中は9時頃から仕事を始めて23時頃までぶっ通しで作業をしてました。
お昼ごはんも食べながら休憩時間はとってません。
挙句の果てには徹夜した日もありましたが、さすがに次の日のパフォーマンスがガタ落ちだったので
徹夜は一回限りでやめました。
僕はこのとき、とにかく時間をあてて作業をこなすしか無いと思い込んで
体を酷使して仕事をしていました。でもなぜか仕事が終わらない。
むしろちょっと増えてるような、、。
こんな状態になると負のループの始まりです。
時間をあてても仕事が終わらないのは
自分の実力不足が原因だ
でも勉強したくても残業続き、土日もこっそり仕事してたら勉強なんてできない。
もう時間を当て続けるしかできることはない
そんな日々を過ごしていたときに
「ポモドーロテクニック」と出会い実践したその日に
「仕事が終わった」と言えたのです。
そこからはもうポモドーロテクニックを活用の日々。
自分でしっかりと「仕事を終わらす」ことができるようになったので
達成感の積み重ねから「仕事が楽しい」と思えるようになりました。
気持ちよく定時でも上がれるようになったので夜に勉強ができるようにもなりました。

ポモドーロテクニックがすごい

ポモドーロテクニックをして変わったこと

先程にも少し書きましたが
ポモドーロテクニックを使う前と後の比較を箇条書きで纏めました。

before

  • 手当たり次第でタスクに着手
  • 差し込みが来たら即対応
  • なぜか終わらないので残業の日々
  • 残業しても終わらないので3時間前出勤(ボランティア)
  • 8時仕事開始 ~ 残業 23時終了、それでも仕事が終わらない
  • 上司から進捗の確認をさせてしまう
  • なんかよくわからんけど社畜感に襲われる
  • 逃げたくなる

after

  • 朝イチに段取り
  • 差し込みが来たら優先度と重要度の確認をする
  • 残業なしまでにならなくても1時間以内で帰れる
  • 段取りしたタスクがしっかりと終わる
  • 自分から上司に進捗方向、進め方の相談などができるようになった
  • 仕事が楽しいと感じる
  • 勉強ができる

仕事が終わるようにしたい

今回自分が危機感を感じたのは
残業続きの中に徹夜で仕事を終わらせてやろうとしたところ
徹夜明けの一日は思考がめちゃくちゃネガティブになってました。
極めつけにそんな状況になっているのは人が足りないとか無茶を要求してきている
会社がおかしいのではとかを考え始めていて
冷静になったときに
他責にしてなにが変わるんだろうとも思いつつも
それでも現状の日々が辛い、でも変えられないとなり
どうにも出来ないことだと諦めるような気持ちが出てきたことです。

こんな気持ちになる前にぜひとも一度ポモドーロテクニックを活用していきましょう!

一番の原因はなにか

やることに対しての優先度と緊急度が判断できていないのが一番の原因だと感じています。
例えば

今日中にお客様に連絡をする

というやることと

今日中に上司と打ち合わせをする

こちらの2つであれば大抵の人が
下記の順番で予定を立てるだろう

① 今日中にお客様に連絡をする
② 今日中に上司と打ち合わせをする

だけど実際の仕事はそんなにシンプルな内容で無いことが多い。
① をやろうとしていたら別のお客様からのクレーム対応があって
夜遅くに電話をすることになったりと仕事は生きているので予定通りにいかないことが大半だ。

だからと言ってただただ目の前の仕事をするだけでは
僕と同じようになってしまう。
そうならないために
優先度と緊急度が判断を判断できるようになっておこう。

ポモドーロテクニックの活用

今回説明すること自体はシンプルですが
ただテクニック通りにしてもテクニックを活かしきれないので
しっかりと [「どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門」] (https://amzn.to/3ejCnPo) を読むことをおすすめします。
さくっと読めるし、まずは個人でできるようになればいいのでチームでのテクニック活用はすぐに読まなくてもいいですね。

ポモドーロ・テクニック
25分の間にやることを決める
25分のタイマーをセット
25分のタイマー開始
25分経ったら5分の休憩
5分後、また25分のタイマー開始

あとはこれを続ける
25分 + 5分 これが1ポモドーロとしてカウントする
やることに対していくつのポモドーロが必要かを事前にきめておき
その日を過ごしていくと仕事がよりスムーズになります。

例:お問い合わせ画面の実装 4ポモドーロ

仕事が楽しくなる

なぜ、ポモドーロ・テクニックで仕事が楽しくなるのか

それは段取りをすることで自分で決めたタスクを確実にクリアしているから
達成感を得られてそれが楽しさに繋がっています。
例えば
お問い合わせ画面の実装 4ポモドーロ
と予定していたとして実際に着手したら
3ポモドーロでお問い合わせ画面の実装が終わったら
1ポモドーロ分早く仕事ができたと思いシンプルに嬉しいです。

逆に5ポモドーロで終わったときには時間がかかってしまったことに対して反省するのはもちろん
それでも明確に仕事が終わったことを認識できます。
ただ作業してやっと終わった作業よりも
目標を決めて終えた仕事のほうが遅くても見返りがあるというのが
楽しさに繋がっているのではないでしょうか。

だいち流ポモドーロテクニック

僕がポモドーロ・テクニックを導入したときには
まずは本の内容にしたがって行動しました。

なぜかというと中途半端にやってしまっては何も効果を得られないと思ったからです。
応用するためにはまずは基本を覚えてから自分流にアレンジしたらよいと思います。
僕もそんなことから自分流のポモドーロは実施していません。
[「どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門」] (https://amzn.to/3ejCnPo)
こちらの本の内容を忠実に守って今日も仕事に励んでいます。

留意点、デメリット

注意点としてポモドーロテクニックの背景についての詳細は割愛しています。
ただ作業する時間、休憩する時間を作るのではなく理由が本にはしっかりと書かれてますので
実践前には一度読んでおくことをおすすめします。
参考: [「どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門」] (https://amzn.to/3ejCnPo)

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